スペイン旅行INDEX
Day1 出発11/24
Day2 マドリッドからコルドバへ。コルドバ市内観光11/25
Day3 コルドバ市内観光後グラナダへ11/26
Day4 グラナダ市内観光12/4
Day5 アルハンブラ宮殿観光12/17
Day5 グラナダ市内観光
Day6 グラナダからネルハへ
3/9
Day7 白い村フリヒアナとネルハ観光
Day8 ネルハからマラガへ
Day9 帰国の途へ
Day10 帰国
番外編 初KLMと2度目AF11/29
Day2 マドリッドからコルドバへ。コルドバ市内観光11/25
Day3 コルドバ市内観光後グラナダへ11/26
Day4 グラナダ市内観光12/4
Day5 アルハンブラ宮殿観光12/17
Day5 グラナダ市内観光
Day6 グラナダからネルハへ
Day7 白い村フリヒアナとネルハ観光
Day8 ネルハからマラガへ
Day9 帰国の途へ
Day10 帰国
番外編 初KLMと2度目AF11/29
Lúčnica
2月から1か月半ほど、スロバキアから国立民族バレェ団が日本全国ツアーを行っている。Lúčnica(ルチニッツア)というバレェ団だが、初耳だった。
この情報、スロバキア在住のポンセさんのブログから知って、即効チケットを取り、先週見てきた。
ポンセさん、ありがとうございました。芸術に詳しくないので、あやうく知らないままでした。
このLúčnica、スロバキア人たちの情報によれば、歴史が長く、国内でもベストなフォークロアバレエ団だとか。(FBやTwitterで騒いですいませんね)
You Tubeで事前に少し映像を見てから行ったが、当然本物の方が臨場感が何倍もあった。後ろの席だとどれくらい良く見えるか分からないが、1階席7列目で十分、顔も衣装もよく見えた。
女性のあいさつで幕開け。「%&$#*@"$....」ドブリージェン、ヤポンスカ(日本の皆様こんにちは?)しかわからない、と思っていたら、後で日本語も。ほっ。
顔と衣装がよく見えて…、で、他の舞台装置は?→無し。後ろは見事に劇場の壁のみで、衣装、小道具、ダンス、歌だけでストーリーを表現する。
大道具が全くないのに訴えかけるメッセージは強烈で、個人的にはシルクドソレイユのショーのそれより、強かった。ゾクゾクするような感じとデジャヴな感覚、あれは何だったのだろう。
ポンセさんのBlogでは、山や羊の風景が浮かんでくると書かれていて、見る前は正直なところ「大道具もないのにそんなことがあるのかな?」と思っていたのだが(スミマセン!!)、本当に、何故か目の前に雪解けした春のヴィンソケ-タトリ(ハイタトラス)や、雪のヴィンソケータトリ、羊の群れ、緑の草原と川、窓から教会が見える雪に閉ざされた木の家と機織り機…などのイメージが浮かんできた。
冬のヴィンソケータトリ(ひぃぃ)

春か夏と思われるヴィンソケータトリ

どっちも写真は拝借!
チェコスロバキアが分離して、社会主義から資本主義に代わり、EUに加盟し、シェンゲン条約にも加盟し、極めつけに通貨まで変わってしまい、私たちからは想像できないほどの変化があったと思われるが、この伝統音楽は変わっていないのだろう。
会場ではDVDやCD、東欧の雑貨が売っていたので、DVDをゲット。雑貨は何故かお隣のハンガリーやチェコのものばかりで、何もここで買わないでもいいかと言う感じ。
で、DVDをさっき一通り見たが、本物には全くかなわない。地デジ化前に買い替えた、そこそこの大きさの液晶テレビで再生したが、ダンスのスピードの再現も限界があるし、ステップや小道具の音の迫力が違う。やっぱり本物が見れて良かった。(だってねぇ、絶対踊りすぎで疲労骨折したり椎間板ヘルニアになったりするんじゃないかって思ったくらい)
ちなみに彼らの最高年齢は26歳らしい。26で定年、でその後はというと、各地の指導者になるのだとか。当然だが、寿退職とかはないのだね。
この情報、スロバキア在住のポンセさんのブログから知って、即効チケットを取り、先週見てきた。
ポンセさん、ありがとうございました。芸術に詳しくないので、あやうく知らないままでした。
このLúčnica、スロバキア人たちの情報によれば、歴史が長く、国内でもベストなフォークロアバレエ団だとか。(FBやTwitterで騒いですいませんね)
You Tubeで事前に少し映像を見てから行ったが、当然本物の方が臨場感が何倍もあった。後ろの席だとどれくらい良く見えるか分からないが、1階席7列目で十分、顔も衣装もよく見えた。
女性のあいさつで幕開け。「%&$#*@"$....」ドブリージェン、ヤポンスカ(日本の皆様こんにちは?)しかわからない、と思っていたら、後で日本語も。ほっ。
顔と衣装がよく見えて…、で、他の舞台装置は?→無し。後ろは見事に劇場の壁のみで、衣装、小道具、ダンス、歌だけでストーリーを表現する。
大道具が全くないのに訴えかけるメッセージは強烈で、個人的にはシルクドソレイユのショーのそれより、強かった。ゾクゾクするような感じとデジャヴな感覚、あれは何だったのだろう。
ポンセさんのBlogでは、山や羊の風景が浮かんでくると書かれていて、見る前は正直なところ「大道具もないのにそんなことがあるのかな?」と思っていたのだが(スミマセン!!)、本当に、何故か目の前に雪解けした春のヴィンソケ-タトリ(ハイタトラス)や、雪のヴィンソケータトリ、羊の群れ、緑の草原と川、窓から教会が見える雪に閉ざされた木の家と機織り機…などのイメージが浮かんできた。
冬のヴィンソケータトリ(ひぃぃ)

春か夏と思われるヴィンソケータトリ

どっちも写真は拝借!
チェコスロバキアが分離して、社会主義から資本主義に代わり、EUに加盟し、シェンゲン条約にも加盟し、極めつけに通貨まで変わってしまい、私たちからは想像できないほどの変化があったと思われるが、この伝統音楽は変わっていないのだろう。
会場ではDVDやCD、東欧の雑貨が売っていたので、DVDをゲット。雑貨は何故かお隣のハンガリーやチェコのものばかりで、何もここで買わないでもいいかと言う感じ。
で、DVDをさっき一通り見たが、本物には全くかなわない。地デジ化前に買い替えた、そこそこの大きさの液晶テレビで再生したが、ダンスのスピードの再現も限界があるし、ステップや小道具の音の迫力が違う。やっぱり本物が見れて良かった。(だってねぇ、絶対踊りすぎで疲労骨折したり椎間板ヘルニアになったりするんじゃないかって思ったくらい)
ちなみに彼らの最高年齢は26歳らしい。26で定年、でその後はというと、各地の指導者になるのだとか。当然だが、寿退職とかはないのだね。
The perfect Europeans should be... 理想のヨーロッパ人とは
理想のヨーロッパ人とは、こういう人…らしい。ステレオタイプをネタにしたものだね。
ヨーロッパ人をたくさん知っているわけじゃないが、なんとなくうなずけるものが…。
THE PERFECT EUROPEAN SHOULD BE ...
Cooking ... Like a BRIT イギリス人のように料理が上手く
Available ... As a Belgian ベルギー人のようにいつでもつかまり
Flexible ... As a Swede スウェーデン人のように融通がきき
Sober... As the Irish アイルランド人のようにしらふで
Talkative ... As a Finn フィンランド人のようによくしゃべり
Famous ... As a Luxembourger ルクセンブルグ人のように有名で
Humble ... As a Spaniard スペイン人のように謙虚で
Generous ... As a Dutchman オランダ人のように気前がよく
Humorous ... As a German ドイツ人のようにユーモアがあり
Patient ... As an Austrian オーストリア人のように忍耐強く
Organised ... As a Greek ギリシャ人のようにオーガナイズされていて
Driving ... Like the French フランス人のように運転がうまく
Technical ... As a Portguese ポルトガル人のようにメカに強く
Controlled ... As an Italian イタリア人のように統率が取れ
Discreet ... As a Dane デンマーク人のように分別がある(慎重?)
日本人だとどうなるのか? 個性的?多言語に堪能?
ヨーロッパ人をたくさん知っているわけじゃないが、なんとなくうなずけるものが…。
THE PERFECT EUROPEAN SHOULD BE ...
Cooking ... Like a BRIT イギリス人のように料理が上手く
Available ... As a Belgian ベルギー人のようにいつでもつかまり
Flexible ... As a Swede スウェーデン人のように融通がきき
Sober... As the Irish アイルランド人のようにしらふで
Talkative ... As a Finn フィンランド人のようによくしゃべり
Famous ... As a Luxembourger ルクセンブルグ人のように有名で
Humble ... As a Spaniard スペイン人のように謙虚で
Generous ... As a Dutchman オランダ人のように気前がよく
Humorous ... As a German ドイツ人のようにユーモアがあり
Patient ... As an Austrian オーストリア人のように忍耐強く
Organised ... As a Greek ギリシャ人のようにオーガナイズされていて
Driving ... Like the French フランス人のように運転がうまく
Technical ... As a Portguese ポルトガル人のようにメカに強く
Controlled ... As an Italian イタリア人のように統率が取れ
Discreet ... As a Dane デンマーク人のように分別がある(慎重?)
日本人だとどうなるのか? 個性的?多言語に堪能?
インフル予防接種
を受けてきた。会社から補助が出るし、総務からも受けるようにと連絡が回ってきていたこと、ちょうど駆け込み有休消化で休みを取った(でも1日捨て有休が残った!!)こともあり。
ちょっと腫れて痛い…熱とかでませんように!熱出してるヒマないのだ。忘年会とかいろいろ入ってるし。
あぁ、次の遠足の為の休暇の割り当ても既に始まってるんだよな。10月に10日と3月あたりに5日くらいの連休にしたいところ。(週末含)あとは今年祝日が少ないから単発でポンポンと適当に休みを入れるとして。
10月は国外逃亡、もうひとつの短い方はどこにしよう。東京でも行こうかなぁ。
ほんで10月のは、今年のスペインみたいにあまり下調べをしたり現地でのプランを立てる時間が取れなさそうだから、エアとホテルだけ取ればあとはOKみたいなのがいいけど、1週間ガッツリ遊べるが破産覚悟のホノルル再び?
それともある程度勝手がわかっているバルセロナ?生搾りオレンジジュース中毒にはいいかもしれない。
潔く初めての国だけどローマ辺りに引きこもり?イタリアは見どころがありすぎ+地域ごとに特色があるからどこから手をつけたらいいのかわからない。
…フィンランドは雪景色も見れず、中途半端に寒いからなー。
ちょっと腫れて痛い…熱とかでませんように!熱出してるヒマないのだ。忘年会とかいろいろ入ってるし。
あぁ、次の遠足の為の休暇の割り当ても既に始まってるんだよな。10月に10日と3月あたりに5日くらいの連休にしたいところ。(週末含)あとは今年祝日が少ないから単発でポンポンと適当に休みを入れるとして。
10月は国外逃亡、もうひとつの短い方はどこにしよう。東京でも行こうかなぁ。
ほんで10月のは、今年のスペインみたいにあまり下調べをしたり現地でのプランを立てる時間が取れなさそうだから、エアとホテルだけ取ればあとはOKみたいなのがいいけど、1週間ガッツリ遊べるが破産覚悟のホノルル再び?
それともある程度勝手がわかっているバルセロナ?生搾りオレンジジュース中毒にはいいかもしれない。
潔く初めての国だけどローマ辺りに引きこもり?イタリアは見どころがありすぎ+地域ごとに特色があるからどこから手をつけたらいいのかわからない。
…フィンランドは雪景色も見れず、中途半端に寒いからなー。
皆既月食
この日は皆既月食だった。Twitterやらあちこちで月食の話題になっていたし、丁度土曜日だったので、私も月食チェックすることにした。思い立って珍しく、午前中に家を出て京都に繰り出してたので、その帰りに。
それにしても、恐ろしく寒い日だった…。
デジカメだと限度があるが、一応月は撮れた。
19:30頃

23:00過ぎ

00:00頃

で、京都に行った目的は嵐山の花灯篭を見るためだったのだが、その前にどっか行こうと思って、何故か大原方面へ。京都の中ではアクセスが良くない場所だが、そこそこ人もいて、外国人観光客もいた。日本語が分かる英国人一人+連れ2人組みや、ガイドを雇っている一人旅の外国人もいて、やっぱバスは英語アナウンスもないし、日本語わからなかったらちときついかもと思ったり。
大原についてまず腹ごしらえで湯豆腐セット。

三千院へ行く途中、ご飯食べたばかりなのに、日本語とワンポイント英語を使いこなすおじさんのお店で自家製こんにゃく…

三千院への道

三千院


次は寂光院。バス停から三千院とは反対方向に結構歩く。

到着!建礼門院が余生を過ごした所として有名だけど、オフシーズンだとさびしい雰囲気が…
お参りをすると、平家滅亡と建礼門院の人生の話も聞くことができる。

あ、花灯篭は何故か激込み。押されてコケそうになって危なかった。キレイだったが、今度は時期を選ぼう。


それにしても、恐ろしく寒い日だった…。
デジカメだと限度があるが、一応月は撮れた。
19:30頃

23:00過ぎ

00:00頃

で、京都に行った目的は嵐山の花灯篭を見るためだったのだが、その前にどっか行こうと思って、何故か大原方面へ。京都の中ではアクセスが良くない場所だが、そこそこ人もいて、外国人観光客もいた。日本語が分かる英国人一人+連れ2人組みや、ガイドを雇っている一人旅の外国人もいて、やっぱバスは英語アナウンスもないし、日本語わからなかったらちときついかもと思ったり。
大原についてまず腹ごしらえで湯豆腐セット。

三千院へ行く途中、ご飯食べたばかりなのに、日本語とワンポイント英語を使いこなすおじさんのお店で自家製こんにゃく…

三千院への道

三千院


次は寂光院。バス停から三千院とは反対方向に結構歩く。

到着!建礼門院が余生を過ごした所として有名だけど、オフシーズンだとさびしい雰囲気が…
お参りをすると、平家滅亡と建礼門院の人生の話も聞くことができる。

あ、花灯篭は何故か激込み。押されてコケそうになって危なかった。キレイだったが、今度は時期を選ぼう。


番外編:初KLMと二度目AF
えー、旅行記はちょっとづつ書いているけど、お初KLMと二度目のAFでのフライトはどうだったか?

結論。地理的なものでフィンエアより時間がかかってちとしんどいが、どっちもまた乗りたい。
日系のウェットで何でも察してくれるようなサービスを期待し、社員(クルー)同士がフライト中雑談をしている風景に耐えられない人はやめておいた方がいいが、そうじゃないならいい。私はサービスする側が神経すり減らすほどのサービスは要求しない方。サービスする側の苦労を少しは分かっているつもりだから、ということもある。物を投げたり、客の前で舌打ちしたり、欠品したトイレットペーパーを補充しないとかは問題外だが。
だって…、まずはKLM。
ギャレー近くの席に座ったことは何度もあるが、「結婚?そりゃーしたいわよ。だけどだぁーれもプロポーズしてくれないのよっ!」(←もちろん英語)なんて雑談がリアルに聞こえてきたのはKLMが初めてだぞ(爆)。
誰もプロポーズしてくれない!と叫んでいるそんなクルーも、こまめにドリンクサービスには回ってくれていたので、ちゃんとしゃきしゃき仕事はしているのである。
そして、オランダ人気質なのか、その人の性格なのか、結構ジョークもお好きなようで…。
アムス着陸準備開始となった頃、オランダ人のおじさんクルーがKLMロゴの入った分厚いマニュアルを私の席のすぐ横で派手に落とし、私も「あ!!」と思ったその瞬間、クルーは私の方をポンポンと叩き、お茶目な表情でこういった。
「失礼!お怪我はありませんか?…ハハハ」(けがするはずがない)
「血まみれになりました」
と返そうかと一瞬思ったが、着陸準備に入って忙しいだろうから、「大丈夫デース」と普通に返したが、血まみれって言ったらどんな反応を示しただろうか(爆)。
ほんで復路のAF。
制服はさすがカッコイイし、それを着こなすクルーもやっぱカッコイイ。
シャンパンがエコノミーで飲めるというのもポイント高い。当然、しょっぱなはシャンパン、機内食の時は白ワインを頼んで、トイレの鏡に映った自分の真っ赤な顔を見てビビってしまった(爆)。
サービスは、どこのエアラインでもそうだろうが、日系的なウェットサービスを期待したらだめかも。
隣の席のイスラエル人が特別食のヴィーガンミールをネットで頼んでいたが、どうやら手違いで搭載されていなかった模様。まぁ、このようなミスはゼロにはならないだろう。日本人ならコメツキバッタなみに平謝りするだろうが、フランス人クルーは、最低限の謝罪だけで、「何らかの理由でリクエストが通っていなかったようです」と方をすくめた。私みたいに「もたれるから」という理由だけでベジタリアンミールやらフルーツミールをリクエストするような場合は、「じゃあ普通のでいいですよ」でOKだが、このイスラエル人の場合、きっと動物性のものを食べないというポリシーだから、これは大事件のはず。
「サービスが終了したら何かお出しできるものがあるか検討いたします」ということで、メインのチキン抜きのミールを後で食べていた・・・。
ちなみにマッシュルームクリームソース付チキンのミールは、どうしようもなくおなかがすいていたというのもあったかもしれないが、それをさっぴいても、とっても美味しかった。完食。


結論。地理的なものでフィンエアより時間がかかってちとしんどいが、どっちもまた乗りたい。
日系のウェットで何でも察してくれるようなサービスを期待し、社員(クルー)同士がフライト中雑談をしている風景に耐えられない人はやめておいた方がいいが、そうじゃないならいい。私はサービスする側が神経すり減らすほどのサービスは要求しない方。サービスする側の苦労を少しは分かっているつもりだから、ということもある。物を投げたり、客の前で舌打ちしたり、欠品したトイレットペーパーを補充しないとかは問題外だが。
だって…、まずはKLM。
ギャレー近くの席に座ったことは何度もあるが、「結婚?そりゃーしたいわよ。だけどだぁーれもプロポーズしてくれないのよっ!」(←もちろん英語)なんて雑談がリアルに聞こえてきたのはKLMが初めてだぞ(爆)。
誰もプロポーズしてくれない!と叫んでいるそんなクルーも、こまめにドリンクサービスには回ってくれていたので、ちゃんとしゃきしゃき仕事はしているのである。
そして、オランダ人気質なのか、その人の性格なのか、結構ジョークもお好きなようで…。
アムス着陸準備開始となった頃、オランダ人のおじさんクルーがKLMロゴの入った分厚いマニュアルを私の席のすぐ横で派手に落とし、私も「あ!!」と思ったその瞬間、クルーは私の方をポンポンと叩き、お茶目な表情でこういった。
「失礼!お怪我はありませんか?…ハハハ」(けがするはずがない)
「血まみれになりました」
と返そうかと一瞬思ったが、着陸準備に入って忙しいだろうから、「大丈夫デース」と普通に返したが、血まみれって言ったらどんな反応を示しただろうか(爆)。
ほんで復路のAF。
制服はさすがカッコイイし、それを着こなすクルーもやっぱカッコイイ。
シャンパンがエコノミーで飲めるというのもポイント高い。当然、しょっぱなはシャンパン、機内食の時は白ワインを頼んで、トイレの鏡に映った自分の真っ赤な顔を見てビビってしまった(爆)。
サービスは、どこのエアラインでもそうだろうが、日系的なウェットサービスを期待したらだめかも。
隣の席のイスラエル人が特別食のヴィーガンミールをネットで頼んでいたが、どうやら手違いで搭載されていなかった模様。まぁ、このようなミスはゼロにはならないだろう。日本人ならコメツキバッタなみに平謝りするだろうが、フランス人クルーは、最低限の謝罪だけで、「何らかの理由でリクエストが通っていなかったようです」と方をすくめた。私みたいに「もたれるから」という理由だけでベジタリアンミールやらフルーツミールをリクエストするような場合は、「じゃあ普通のでいいですよ」でOKだが、このイスラエル人の場合、きっと動物性のものを食べないというポリシーだから、これは大事件のはず。
「サービスが終了したら何かお出しできるものがあるか検討いたします」ということで、メインのチキン抜きのミールを後で食べていた・・・。
ちなみにマッシュルームクリームソース付チキンのミールは、どうしようもなくおなかがすいていたというのもあったかもしれないが、それをさっぴいても、とっても美味しかった。完食。

帰国&インドお土産
スペインから帰国してます。
次の行き先はどうしようかと、既に来年の有休のざっくりした割り当て&早くも妄想爆裂中。
旅行記は頑張って少しづつUpするつもり…。結論。英語が絶望的に通じなくてもスペイン最高。
さて、遠足の前にブロ友&ヨガ師匠のKieloさんよりインドのお土産を頂いた
お茶とチキンマサラの元、リップクリーム。
(わたしもスペインでちょっとしたお土産を買ってきたのでしばしお待ちを)
まだお茶しかいただいていないが、これは温まる。いきなり筋肉硬直するほど寒くなったから有難い。

次の行き先はどうしようかと、既に来年の有休のざっくりした割り当て&早くも妄想爆裂中。
旅行記は頑張って少しづつUpするつもり…。結論。英語が絶望的に通じなくてもスペイン最高。
さて、遠足の前にブロ友&ヨガ師匠のKieloさんよりインドのお土産を頂いた
お茶とチキンマサラの元、リップクリーム。
(わたしもスペインでちょっとしたお土産を買ってきたのでしばしお待ちを)
まだお茶しかいただいていないが、これは温まる。いきなり筋肉硬直するほど寒くなったから有難い。

Day6 グラナダからネルハへ
午前中少しブラブラして、正午にホテルをチェックアウト。個人的には、グラナダのハイライトはやはり、アルハンブラ宮殿とアルバイシン。サクラモンテには行けなかったのが残念。
次の目的地はネルハ。タクシーでバス乗り場へ。スペインでは珍しい英語を話す運ちゃん、7ユーロくらいですいすいと連れて行ってくれた。
バス乗り場はこんなところ。

クロワッサンを食べて、1時のバスに乗り込む…つもりが、チケットに書いてある二桁の番号のバス乗り場に行くと、ネルハ行きじゃないと、首をふられる。ん?他の乗客までもが親切に"X&`#@"%?!&"と何か教えてくれているが、サッパリわからず、いくつかのバスの運ちゃんに聞いてやっと、お目当てのバス発見。チケットにはバス乗り場番号まで書いていないのか。それとも電光掲示板みたいなのがあったのか、謎のままだ。ギリギリに乗り込まなくて良かった。
ネルハまでの道中は絶景。真正面にシエラネバダ、横には風力発電の風車、オリーブ畑、海。こうやって発狂寸前になるほどに神経すりへらす仕事とのバランスをかろうじて保っているのだ、私は。

2時間弱でネルハに到着。バス停の近くのオスタルにチェックインすると、美人なお姉さんが満面のスマイル出迎えてくれた。
Wi-fi無料、バストイレ、暖房、セーフティボックス付で1泊2000円弱。安い。
「ネルハは初めて?そう。中心街はこのエリア、フリヒリアナ(白い村)に行く場合はこのバス乗り場から、他の場所へのバスも同じよ。お勧めのバルを案内しましょうか? ここ、xxxというバルはお勧め。魚料理だったら、xxxというところが安くておいしいわね。」
バリバリイギリス英語のアクセントだったが、英国人なのか、スペイン人なのかは…、聞けなかった。ちなみにネルハはヨーロピアンの保養所か?ってくらい、ヨーロッパ人で一杯。とりわけ英国人が多く、あっちこっちでブリティッシュイングリッシュが聞こえる。
少し休憩してから、ぶらぶらしつつBalcon de Europa(ヨーロッパのバルコニー)へ。夕日と地中海が見渡せる絶景ポイント。もう、この景色だけ見ることができたら十分!というほどの美しさ。夜になっても空が青い。




夕日~夜の帳がおりるまで居座った後は(どれだけいるつもりだ)、オスタルのお姉さんお勧めのバルの一つへ。(魚じゃない方)パエリアとサラダのタパスサイズとワインにしたが、それでも思ったより量があった。

明日は白い村、フリヒリアナ。ちゃんとバスに乗れるだろうか。
次の目的地はネルハ。タクシーでバス乗り場へ。スペインでは珍しい英語を話す運ちゃん、7ユーロくらいですいすいと連れて行ってくれた。
バス乗り場はこんなところ。

クロワッサンを食べて、1時のバスに乗り込む…つもりが、チケットに書いてある二桁の番号のバス乗り場に行くと、ネルハ行きじゃないと、首をふられる。ん?他の乗客までもが親切に"X&`#@"%?!&"と何か教えてくれているが、サッパリわからず、いくつかのバスの運ちゃんに聞いてやっと、お目当てのバス発見。チケットにはバス乗り場番号まで書いていないのか。それとも電光掲示板みたいなのがあったのか、謎のままだ。ギリギリに乗り込まなくて良かった。
ネルハまでの道中は絶景。真正面にシエラネバダ、横には風力発電の風車、オリーブ畑、海。こうやって発狂寸前になるほどに神経すりへらす仕事とのバランスをかろうじて保っているのだ、私は。

2時間弱でネルハに到着。バス停の近くのオスタルにチェックインすると、美人なお姉さんが満面のスマイル出迎えてくれた。
Wi-fi無料、バストイレ、暖房、セーフティボックス付で1泊2000円弱。安い。
「ネルハは初めて?そう。中心街はこのエリア、フリヒリアナ(白い村)に行く場合はこのバス乗り場から、他の場所へのバスも同じよ。お勧めのバルを案内しましょうか? ここ、xxxというバルはお勧め。魚料理だったら、xxxというところが安くておいしいわね。」
バリバリイギリス英語のアクセントだったが、英国人なのか、スペイン人なのかは…、聞けなかった。ちなみにネルハはヨーロピアンの保養所か?ってくらい、ヨーロッパ人で一杯。とりわけ英国人が多く、あっちこっちでブリティッシュイングリッシュが聞こえる。
少し休憩してから、ぶらぶらしつつBalcon de Europa(ヨーロッパのバルコニー)へ。夕日と地中海が見渡せる絶景ポイント。もう、この景色だけ見ることができたら十分!というほどの美しさ。夜になっても空が青い。




夕日~夜の帳がおりるまで居座った後は(どれだけいるつもりだ)、オスタルのお姉さんお勧めのバルの一つへ。(魚じゃない方)パエリアとサラダのタパスサイズとワインにしたが、それでも思ったより量があった。

明日は白い村、フリヒリアナ。ちゃんとバスに乗れるだろうか。
Day5 グラナダ市内観光
お昼をホテルすぐそばのバルで。タパスサイズのパエリアとオレンジジュース。前日朝ごはんを食べに行ったバルだったが、おばちゃんは私のことを覚えていた。
「アルハンブラに行ってきたの?」
お腹も満たされたところで、王立礼拝堂へ。カテドラルとまとめて見れたら効率的だったが、礼拝堂の存在を忘れていた。
内部は写真撮影禁止。きらびやかな装飾品や服が展示されていたような記憶が・・・・。

その後、アラブ街(カルデレリア・ヌエバ通り)へ。アラビアーンな雰囲気のお店が連なっている。お茶も売っていたが、包装のビニールがほこりまみれになっていたものもあり…。やっぱりカテドラルそばの露店で、量り売りのお茶を買って正解だった。もったいなくてまだ飲んでいないのだが、それならもっと買ってきたらよかったのだ。


この日がグラナダ滞在最終日。

最後、エル・コルテ・イングレスのスーパーに行き、追加で食品購入。前日既にあれこれ買い込んで、ツイッターでつぶやいたら、即イケメンから「買いすぎたら帰りの飛行機に搭乗できなくなるぞ!リオハワインを買え」(いや、搭乗はできるが、追加料金をしこたま取られるだろう)とコメントが(爆)。(←時差がないんだ)もちろん、言われなくてもワインのスペースは残してある。
こんな野菜も買って帰りたいところだが、日本には持ち込みできないから、断念。汚染野菜がばらまかれている今(私の住んでいる所は、産地偽装されていないなら、西日本以西のものが多いが)、持ち込みフリーにしてほしいが、検疫の問題もあるだろうから無理か。

「アルハンブラに行ってきたの?」
お腹も満たされたところで、王立礼拝堂へ。カテドラルとまとめて見れたら効率的だったが、礼拝堂の存在を忘れていた。
内部は写真撮影禁止。きらびやかな装飾品や服が展示されていたような記憶が・・・・。

その後、アラブ街(カルデレリア・ヌエバ通り)へ。アラビアーンな雰囲気のお店が連なっている。お茶も売っていたが、包装のビニールがほこりまみれになっていたものもあり…。やっぱりカテドラルそばの露店で、量り売りのお茶を買って正解だった。もったいなくてまだ飲んでいないのだが、それならもっと買ってきたらよかったのだ。


この日がグラナダ滞在最終日。

最後、エル・コルテ・イングレスのスーパーに行き、追加で食品購入。前日既にあれこれ買い込んで、ツイッターでつぶやいたら、即イケメンから「買いすぎたら帰りの飛行機に搭乗できなくなるぞ!リオハワインを買え」(いや、搭乗はできるが、追加料金をしこたま取られるだろう)とコメントが(爆)。(←時差がないんだ)もちろん、言われなくてもワインのスペースは残してある。
こんな野菜も買って帰りたいところだが、日本には持ち込みできないから、断念。汚染野菜がばらまかれている今(私の住んでいる所は、産地偽装されていないなら、西日本以西のものが多いが)、持ち込みフリーにしてほしいが、検疫の問題もあるだろうから無理か。

Day5 アルハンブラ宮殿観光
今日はグラナダのハイライト、アルハンブラ宮殿!
宮殿の入場券は10:00のを予約していたが、30番のバスでチケット売り場へ。このバスだとチケット売り場まで直行で行ってくれる。
チケット売り場はとにかく混んでいると聞いたので、事前に入場券ももちろん日本からネットで手配しているが、その入場券発行も並ぶかもと思って早く行ったらガラガラだった。
宮殿の入口へはチケット売り場から20分くらい歩くとはいえ、それでも時間にはかなり余裕があるので、ぶらぶらしながら宮殿を目指す。
アルハンブラは水も印象的。砂漠の民には水=権力の象徴なのか、という説もうなずける。


アルハンブラ宮殿内にあるパラドール。

曇っていて残念な天気だったが、宮殿入場を待っている間に雨が降り始めた。
さて、宮殿!
偶像崇拝を禁止しているイスラムの緻密な彫刻はさすが。5年前は、「えっ、イスラム?アラブ?」と偏見を持っていたが、こういう彫刻をみるとますます興味が。写真ではなかなか分からないから、一度実際に見てみるべし!としか言えない。(遠いけど)




宮殿で既に満足しているが、次はアルカサヴァへ~。雨が上がってラッキー。



その後ヘネラリフェへ行くが、段々ヘネラリフェのどの辺に自分がいるか分からなくなり…。
それでもどうやら全部見終わったみたいなので、一旦下界(中心街)に戻る。



宮殿の入場券は10:00のを予約していたが、30番のバスでチケット売り場へ。このバスだとチケット売り場まで直行で行ってくれる。
チケット売り場はとにかく混んでいると聞いたので、事前に入場券ももちろん日本からネットで手配しているが、その入場券発行も並ぶかもと思って早く行ったらガラガラだった。
宮殿の入口へはチケット売り場から20分くらい歩くとはいえ、それでも時間にはかなり余裕があるので、ぶらぶらしながら宮殿を目指す。
アルハンブラは水も印象的。砂漠の民には水=権力の象徴なのか、という説もうなずける。


アルハンブラ宮殿内にあるパラドール。

曇っていて残念な天気だったが、宮殿入場を待っている間に雨が降り始めた。
さて、宮殿!
偶像崇拝を禁止しているイスラムの緻密な彫刻はさすが。5年前は、「えっ、イスラム?アラブ?」と偏見を持っていたが、こういう彫刻をみるとますます興味が。写真ではなかなか分からないから、一度実際に見てみるべし!としか言えない。(遠いけど)




宮殿で既に満足しているが、次はアルカサヴァへ~。雨が上がってラッキー。



その後ヘネラリフェへ行くが、段々ヘネラリフェのどの辺に自分がいるか分からなくなり…。
それでもどうやら全部見終わったみたいなので、一旦下界(中心街)に戻る。



Day4 グラナダ市内観光
朝10時ごろから行動開始。
まずはホテル近くのバルでオレンジジュースとクロワッサンの朝食。(クロワッサンでかい)
髪にピンクの薔薇のピンをつけたかわいいバルのおばちゃんは、少し英語ができるので、英語+ブロークンスペイン語でおしゃべり。無理やりスペイン語をしゃべっているので、日本語に直すと、単語並べた無礼な言い方になっている。
「どこから来たの?」
「日本からです」
「日本のどこ?」
「大阪」
「アルハンブラには行った?」
「いえ、まだ。明日」
「スペイン語話せるの?」(たぶん)
「少し…」
「いいわね!私日本語話せないわ。日本は好きだけど日本語は難しいわ」
まずはインフォメーションへ行って地図をもらい、アルハンブラとアルバイシンへのバスの乗り方を聞いておく。
そして、徒歩で行けるカテドラルへ。内部はやっぱり荘厳。信仰心は薄いが、カテドラル好きの血が騒ぐ。ヘタクソな写真では伝わらないなー。



次はバスでアルバイシンへ。バスは1回1.2ユーロだが、6回回数券を買えば少しお得。赤い小さなバスで狭い坂を登っていく。
サン・ニコラス展望台に行きたかったのだが、どうやら変な所でバスをおりたようで、見つからない。
アルバイシンは治安が悪いというが、治安よりも、ここで暗くなってから迷子になったら誰にも見つけられずに凍え死ぬかもしれないというほうが怖かった。こんな白壁の道が複雑に入り組んでいるから、簡単に迷子になる。


それでも何とか歩いている人を捕まえて場所を聞き、到着。


雪をかぶったシエラ・ネヴァダとアルハンブラ宮殿の眺めは最高。観光客が群がっていた。ハイシーズンはもっとたくさんいるのだろう。


お昼は食べてみたかったカタツムリ。むかーしフランスでトライする勇気がなくて、後悔したので、今回は! 味は貝みたいでおいしい。

アルバイシンからグランヴィア(旧市街中心)に戻ってきたところで小雨が降ってきたので、一旦ホテルに避難。
夕方からエル・コルテ・イングレスへ行くことに。ホテルの人に聞くとどうやら、もうひとつの入り口からだと簡単に行けることが判明。よかった!
まずは最上階のカフェでレモネードを飲んでから、それぞれのフロアを物色しつつ、地下のスーパーでワインの下見をし、お土産や自分用の食べ物やお茶を購入。滞在中に飲む1.5Lの水を2本買ったから余計腕が千切れそうだった…。
ワインは最終目的地マラガで買うことに決めているが、それにしても、さすがスペイン。私のお目当て、リオハワインだけで数えきれないほどの種類がずらり。アンダルシアというカテゴリでもずらり。他の地方のものもあり、インポートものもありで、クラクラしそうだった。
バルで食事して、ツイッターして、就寝。
まずはホテル近くのバルでオレンジジュースとクロワッサンの朝食。(クロワッサンでかい)
髪にピンクの薔薇のピンをつけたかわいいバルのおばちゃんは、少し英語ができるので、英語+ブロークンスペイン語でおしゃべり。無理やりスペイン語をしゃべっているので、日本語に直すと、単語並べた無礼な言い方になっている。
「どこから来たの?」
「日本からです」
「日本のどこ?」
「大阪」
「アルハンブラには行った?」
「いえ、まだ。明日」
「スペイン語話せるの?」(たぶん)
「少し…」
「いいわね!私日本語話せないわ。日本は好きだけど日本語は難しいわ」
まずはインフォメーションへ行って地図をもらい、アルハンブラとアルバイシンへのバスの乗り方を聞いておく。
そして、徒歩で行けるカテドラルへ。内部はやっぱり荘厳。信仰心は薄いが、カテドラル好きの血が騒ぐ。ヘタクソな写真では伝わらないなー。



次はバスでアルバイシンへ。バスは1回1.2ユーロだが、6回回数券を買えば少しお得。赤い小さなバスで狭い坂を登っていく。
サン・ニコラス展望台に行きたかったのだが、どうやら変な所でバスをおりたようで、見つからない。
アルバイシンは治安が悪いというが、治安よりも、ここで暗くなってから迷子になったら誰にも見つけられずに凍え死ぬかもしれないというほうが怖かった。こんな白壁の道が複雑に入り組んでいるから、簡単に迷子になる。


それでも何とか歩いている人を捕まえて場所を聞き、到着。


雪をかぶったシエラ・ネヴァダとアルハンブラ宮殿の眺めは最高。観光客が群がっていた。ハイシーズンはもっとたくさんいるのだろう。


お昼は食べてみたかったカタツムリ。むかーしフランスでトライする勇気がなくて、後悔したので、今回は! 味は貝みたいでおいしい。

アルバイシンからグランヴィア(旧市街中心)に戻ってきたところで小雨が降ってきたので、一旦ホテルに避難。
夕方からエル・コルテ・イングレスへ行くことに。ホテルの人に聞くとどうやら、もうひとつの入り口からだと簡単に行けることが判明。よかった!
まずは最上階のカフェでレモネードを飲んでから、それぞれのフロアを物色しつつ、地下のスーパーでワインの下見をし、お土産や自分用の食べ物やお茶を購入。滞在中に飲む1.5Lの水を2本買ったから余計腕が千切れそうだった…。
ワインは最終目的地マラガで買うことに決めているが、それにしても、さすがスペイン。私のお目当て、リオハワインだけで数えきれないほどの種類がずらり。アンダルシアというカテゴリでもずらり。他の地方のものもあり、インポートものもありで、クラクラしそうだった。
バルで食事して、ツイッターして、就寝。
Day3 コルドバ市内観光後グラナダへ
夜の電車でグラナダへ移動する日。前日は無理せずメスキータを見るだけだったけど、18時頃まではコルドバ観光ができる。
フロントに荷物を預かってもらい、オレンジジュースの朝食のあと、まずはアルカサヴァへ向かう。マラガのよりこじんまり。

アルカサヴァの庭園と内部。



次は花の小道へ。
不思議なアートが展示されている美術館を途中発見。

路地を通り抜けて…

到着。名前からして、花だらけの道がずーっと続くようだけど、以外と短い白壁の小路。花のシーズンだともっと美しいのだろう。オフシーズンだが観光客がやっぱり群がっている。


次は昼食とってからカラオラの塔へ。コルドバのハイライトは見終わったけど、まだ半日近く時間が余っている。
昼食は「タパスオール2ユーロ」のバルへ。ガスパッチョとコロッケ。やっぱりこの二つは制覇しておかないと。


ローマ橋を渡り、塔へ。橋からの眺めが素敵。だけど肝心の塔には上らず、また橋を渡って旧市街へ。

橋でヴァイオリンのストリートパフォーマンス(?)。写真だけ取ったわけじゃなく、小銭も寄付しました。

まだ時間があまっていたので、再び花の小道とメスキータの庭園部分(入場料がかからないエリア)を見て、コルドバ駅へ。
意外と近代的ででかい。なぜか不思議なアートがまた・・・。


出発までタラタラと生ハムバゲットとビールを飲みつつ、時間をつぶす。グラナダまで2.5時間の道のり。AVE特等と比べちゃいけないが、列車も座席も残念な感じだったし、夜で景色も見られないので退屈な道のり。一番の目の保養はRenfe乗務員の、ダンディなオジサンだった。(爆)
フロントに荷物を預かってもらい、オレンジジュースの朝食のあと、まずはアルカサヴァへ向かう。マラガのよりこじんまり。

アルカサヴァの庭園と内部。



次は花の小道へ。
不思議なアートが展示されている美術館を途中発見。

路地を通り抜けて…

到着。名前からして、花だらけの道がずーっと続くようだけど、以外と短い白壁の小路。花のシーズンだともっと美しいのだろう。オフシーズンだが観光客がやっぱり群がっている。


次は昼食とってからカラオラの塔へ。コルドバのハイライトは見終わったけど、まだ半日近く時間が余っている。
昼食は「タパスオール2ユーロ」のバルへ。ガスパッチョとコロッケ。やっぱりこの二つは制覇しておかないと。


ローマ橋を渡り、塔へ。橋からの眺めが素敵。だけど肝心の塔には上らず、また橋を渡って旧市街へ。

橋でヴァイオリンのストリートパフォーマンス(?)。写真だけ取ったわけじゃなく、小銭も寄付しました。

まだ時間があまっていたので、再び花の小道とメスキータの庭園部分(入場料がかからないエリア)を見て、コルドバ駅へ。
意外と近代的ででかい。なぜか不思議なアートがまた・・・。


出発までタラタラと生ハムバゲットとビールを飲みつつ、時間をつぶす。グラナダまで2.5時間の道のり。AVE特等と比べちゃいけないが、列車も座席も残念な感じだったし、夜で景色も見られないので退屈な道のり。一番の目の保養はRenfe乗務員の、ダンディなオジサンだった。(爆)
Day2 マドリッドからコルドバへ。コルドバ市内観光
時差ぼけか?朝8時半から行動開始@マドリッド。

昼前のRenfeでコルドバへ移動予定だが、その前にマドリッドの中心部、ソル広場へ。
キケンと言われている地下鉄は、この時間さすがに人は少ない。ま、人が少なければ怪しい人物が近づいてきたら目立つわけで。

ソル広場近辺はやっぱりまだ人が少ないが、早速開いているバルへ。この瞬間から英語は通じない!スペイン語でいきなり「元気ですか?」と聞かれて「元気ですありがとう」と反射的に言えるまでにはある程度練習が必要だ。
それでも目当てはチュロスwithチョコレート。カフェオレと合わせて5ユーロちょっと。チュロス、4切れも出てくると思わなかった(汗)。

ソルを一周してからホテルに戻り、懐かしの(?)Atocha駅へ。ホテルからは道路を渡ってすぐ。
割引+ユーロ安の恩恵で特等を取っていたので、ラウンジで飲み物をのみつつ、時間をつぶして乗車。この後は軽食サービスとオリーブ畑の景色。乗客の数も少ないし、革張りの座席も快適。


コルドバ駅到着後は、インフォメーションで地図をもらってから、タクシーでメスキータすぐそばのホテルへ。小さい街だから、5ユーロくらいで到着。安いけれど、かわいくて便利で、快適なホテル。休憩した後は、一番のお目当てメスキータへ。

ガイドブックでは見ていたが、いざ目にするとあっと不思議な空間。どこまでも続くアーチ…。ひたすら上を見続けていた。


夜のメスキータ


昼前のRenfeでコルドバへ移動予定だが、その前にマドリッドの中心部、ソル広場へ。
キケンと言われている地下鉄は、この時間さすがに人は少ない。ま、人が少なければ怪しい人物が近づいてきたら目立つわけで。

ソル広場近辺はやっぱりまだ人が少ないが、早速開いているバルへ。この瞬間から英語は通じない!スペイン語でいきなり「元気ですか?」と聞かれて「元気ですありがとう」と反射的に言えるまでにはある程度練習が必要だ。
それでも目当てはチュロスwithチョコレート。カフェオレと合わせて5ユーロちょっと。チュロス、4切れも出てくると思わなかった(汗)。

ソルを一周してからホテルに戻り、懐かしの(?)Atocha駅へ。ホテルからは道路を渡ってすぐ。
割引+ユーロ安の恩恵で特等を取っていたので、ラウンジで飲み物をのみつつ、時間をつぶして乗車。この後は軽食サービスとオリーブ畑の景色。乗客の数も少ないし、革張りの座席も快適。


コルドバ駅到着後は、インフォメーションで地図をもらってから、タクシーでメスキータすぐそばのホテルへ。小さい街だから、5ユーロくらいで到着。安いけれど、かわいくて便利で、快適なホテル。休憩した後は、一番のお目当てメスキータへ。

ガイドブックでは見ていたが、いざ目にするとあっと不思議な空間。どこまでも続くアーチ…。ひたすら上を見続けていた。


夜のメスキータ

Day1 出発
ひぃひぃで何とか仕事にカタがついた翌日。遠足前の小学生状態の5時間睡眠で起床。
余裕しゃくしゃくで空港には2時間前に到着。
初KLMでワクワクだったってのもある。
が、ここずっと「欧州まで最短」とうたうフィンエアに慣れていたからかアムステルダムまでの11時間のフライトは感覚的に堪えた。

とにかく、みたい映画もなかったし、夜便で爆睡するわけでもないし、本だってそんなにぶっ通しで何時間も読めるわけじゃないから、暇をもてあますのだ。

無駄に最後尾のトイレまで往復したりしても、暇は暇なのだ。人見知り子さんだから、隣の人と話をするわけでもなく(←どうやら出張帰りのオランダ人っぽかった)…。なに人だろうが、話しかけられれば色々話せるのだが。
なので、非常口でママになだめられていた赤ちゃんにちょっかい出してみたよ。
これで大泣きされたら殺すリストに入れられそうだし、私の場合その確率が高いのだけど…。
Hello~
キャッキャッ!(ぐずってたのに笑った!)
手を振ってみる!
キャッキャッ!(おぉ!嫌われなかった!)
(こういうのがないと話しかけられないから)Where are you from?
I'm from Paris, going home.
(パリジェンヌだ!かっけぇ~)Bonjour, bebe. Ca va?
キャッキャッ!
How old is she? She's beautiful.
Seven month. Thank you. Do you speak French?
........... A little. I studied it at university, looong time ago.
...それでも時間はまだまだ余り、ギャレーから聞こえるクルーの雑談を立ち聞き。日本人クルーとオランダ人クルーの雑談。
「…結婚?そりゃーしたいわよ、だけど、だ~れもプロポーズしてくれないのよ!」(んまぁ!)
「まさか、そんなわけないだろ?…………じゃあオレの友達なんかどうだ?イケメンだよ」
「ホントに~?」
私も混ぜてくれっ!と思ってもそんな勇気があるはずもなく、暇をもてあましたままスキポールに到着。

この空港、分かりやすいし楽しいね。定刻より早く着いたとはいえ、あまり探検できなかったけど、乗り継ぎゲートの近くにはワインバーみたいなのもあったし、Wi-Fiも使える。
「次の乗り継ぎフライトは1時間遅れます」と言われたら「素晴らしい!」と言ってしまいそうだった(爆)。
ま、遅延の理由なんて、1パイロット体調不良 2天候不良 3機材不具合 がほとんどなわけで、そんな飛行機には乗りたくないけど…。
しかしそんな遅延もなく、KLMは最終目的地マドリまで無事到着。
どうやらターミナル4からRenfeでアトーチャ駅まで行くことができるようだが、ここからはそもそも、ターミナル4までが結構遠いしめんどくさいからタクシー。荷物料金も含め」25ユーロくらいと良心的。着陸から1時間以内にアトーチャ駅すぐ近くのホテルに到着。次の日コルドバ移動だったから便利。目と鼻の先にソフィア王妃芸術センターはあるし、バルみたいなものもコンビニみたいなものもある。
ソフィア王妃芸術センターはクローズしていたので、軽くバルでつまんで爆睡。
余裕しゃくしゃくで空港には2時間前に到着。
初KLMでワクワクだったってのもある。
が、ここずっと「欧州まで最短」とうたうフィンエアに慣れていたからかアムステルダムまでの11時間のフライトは感覚的に堪えた。

とにかく、みたい映画もなかったし、夜便で爆睡するわけでもないし、本だってそんなにぶっ通しで何時間も読めるわけじゃないから、暇をもてあますのだ。

無駄に最後尾のトイレまで往復したりしても、暇は暇なのだ。人見知り子さんだから、隣の人と話をするわけでもなく(←どうやら出張帰りのオランダ人っぽかった)…。なに人だろうが、話しかけられれば色々話せるのだが。
なので、非常口でママになだめられていた赤ちゃんにちょっかい出してみたよ。
これで大泣きされたら殺すリストに入れられそうだし、私の場合その確率が高いのだけど…。
Hello~
キャッキャッ!(ぐずってたのに笑った!)
手を振ってみる!
キャッキャッ!(おぉ!嫌われなかった!)
(こういうのがないと話しかけられないから)Where are you from?
I'm from Paris, going home.
(パリジェンヌだ!かっけぇ~)Bonjour, bebe. Ca va?
キャッキャッ!
How old is she? She's beautiful.
Seven month. Thank you. Do you speak French?
........... A little. I studied it at university, looong time ago.
...それでも時間はまだまだ余り、ギャレーから聞こえるクルーの雑談を立ち聞き。日本人クルーとオランダ人クルーの雑談。
「…結婚?そりゃーしたいわよ、だけど、だ~れもプロポーズしてくれないのよ!」(んまぁ!)
「まさか、そんなわけないだろ?…………じゃあオレの友達なんかどうだ?イケメンだよ」
「ホントに~?」
私も混ぜてくれっ!と思ってもそんな勇気があるはずもなく、暇をもてあましたままスキポールに到着。

この空港、分かりやすいし楽しいね。定刻より早く着いたとはいえ、あまり探検できなかったけど、乗り継ぎゲートの近くにはワインバーみたいなのもあったし、Wi-Fiも使える。
「次の乗り継ぎフライトは1時間遅れます」と言われたら「素晴らしい!」と言ってしまいそうだった(爆)。
ま、遅延の理由なんて、1パイロット体調不良 2天候不良 3機材不具合 がほとんどなわけで、そんな飛行機には乗りたくないけど…。
しかしそんな遅延もなく、KLMは最終目的地マドリまで無事到着。
どうやらターミナル4からRenfeでアトーチャ駅まで行くことができるようだが、ここからはそもそも、ターミナル4までが結構遠いしめんどくさいからタクシー。荷物料金も含め」25ユーロくらいと良心的。着陸から1時間以内にアトーチャ駅すぐ近くのホテルに到着。次の日コルドバ移動だったから便利。目と鼻の先にソフィア王妃芸術センターはあるし、バルみたいなものもコンビニみたいなものもある。
ソフィア王妃芸術センターはクローズしていたので、軽くバルでつまんで爆睡。
遠足への準備
はーい。
秋の遠足への準備はたぶん着々と進んでいる…はず。
スペイン語を除いては。スペイン語が理解できないとキツイことは重々分かっているのだけど、サバイバルレベルでは会話も成立しないよなと思うと、モチベーションが上がらない。(つまりいくつかの言い回しを覚えても、相手の言うことが聞き取れないのは明らかだから結局二の句が継げない)イケメン天国だということが分かっていてもモチベーションが上がらない(爆)。
それでも、大事な海外旅行傷害保険の契約は済ませたところ。クレジットカードの保証だけじゃ心もとないから、ネットで割引価格で契約できるものをいつも頼んでいる。
あとは、服を圧縮袋に詰めて、財布の中身を入れ替えて、化粧品を当日纏めるだけ。ま、このコマゴマしたことが以外と時間を食うわけだけれど。
友達にもらった救援物資、スパークリングワインも出発前までには飲みきれそうな感じ。アルコール耐性を向上させとかないとね。ありがとー。うふふ。
それにしても、この季節の欧州は初めてだから、服の選択に迷う。いや、この季節の服を去年たくさん捨てたからか、手持ちの服そのものがあまりないのだが、問題は上着だ。ウールコート+トレンチコートにするべきか、トレンチコートだけで事足りるのか。現地の天気予報を見る限り、最低気温がヒトケタだったりする…(怖)。アンダルシアは暖かいんじゃないのか?寒さにブルブル震えるのは耐えられないし、現地で風邪をひいたらシャレにならないから、やっぱ日本からウールのコートを着込んでいった方がいいのだろうか。トレンチコートは預け荷物で。
秋の遠足への準備はたぶん着々と進んでいる…はず。
スペイン語を除いては。スペイン語が理解できないとキツイことは重々分かっているのだけど、サバイバルレベルでは会話も成立しないよなと思うと、モチベーションが上がらない。(つまりいくつかの言い回しを覚えても、相手の言うことが聞き取れないのは明らかだから結局二の句が継げない)イケメン天国だということが分かっていてもモチベーションが上がらない(爆)。
それでも、大事な海外旅行傷害保険の契約は済ませたところ。クレジットカードの保証だけじゃ心もとないから、ネットで割引価格で契約できるものをいつも頼んでいる。
あとは、服を圧縮袋に詰めて、財布の中身を入れ替えて、化粧品を当日纏めるだけ。ま、このコマゴマしたことが以外と時間を食うわけだけれど。
友達にもらった救援物資、スパークリングワインも出発前までには飲みきれそうな感じ。アルコール耐性を向上させとかないとね。ありがとー。うふふ。
それにしても、この季節の欧州は初めてだから、服の選択に迷う。いや、この季節の服を去年たくさん捨てたからか、手持ちの服そのものがあまりないのだが、問題は上着だ。ウールコート+トレンチコートにするべきか、トレンチコートだけで事足りるのか。現地の天気予報を見る限り、最低気温がヒトケタだったりする…(怖)。アンダルシアは暖かいんじゃないのか?寒さにブルブル震えるのは耐えられないし、現地で風邪をひいたらシャレにならないから、やっぱ日本からウールのコートを着込んでいった方がいいのだろうか。トレンチコートは預け荷物で。
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"Mita kuuluu"? は英語で"How are you?" という意味。10年以上も前にフィンランドにお友達ができて以来、フィンランド&北欧がお気に入りになったChristineの日記。コメントいただけると嬉しいです★
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