カテゴリ:2011 Spain( 24 )

スペイン旅行INDEX

Day1 出発11/24
Day2 マドリッドからコルドバへ。コルドバ市内観光11/25
Day3 コルドバ市内観光後グラナダへ11/26
Day4 グラナダ市内観光12/4
Day5 アルハンブラ宮殿観光12/17
Day5 グラナダ市内観光
Day6 グラナダからネルハへ056.gif3/9
Day7 白い村フリヒアナとネルハ観光
Day8 ネルハからマラガへ
Day9 帰国の途へ
Day10 帰国

番外編 初KLMと2度目AF11/29
[PR]
by ChristineS | 2012-11-01 20:26 | 2011 Spain

番外編:初KLMと二度目AF

えー、旅行記はちょっとづつ書いているけど、お初KLMと二度目のAFでのフライトはどうだったか?
f0005602_2342884.jpg

結論。地理的なものでフィンエアより時間がかかってちとしんどいが、どっちもまた乗りたい。

日系のウェットで何でも察してくれるようなサービスを期待し、社員(クルー)同士がフライト中雑談をしている風景に耐えられない人はやめておいた方がいいが、そうじゃないならいい。私はサービスする側が神経すり減らすほどのサービスは要求しない方。サービスする側の苦労を少しは分かっているつもりだから、ということもある。物を投げたり、客の前で舌打ちしたり、欠品したトイレットペーパーを補充しないとかは問題外だが。

だって…、まずはKLM。
ギャレー近くの席に座ったことは何度もあるが、「結婚?そりゃーしたいわよ。だけどだぁーれもプロポーズしてくれないのよっ!」(←もちろん英語)なんて雑談がリアルに聞こえてきたのはKLMが初めてだぞ(爆)。
誰もプロポーズしてくれない!と叫んでいるそんなクルーも、こまめにドリンクサービスには回ってくれていたので、ちゃんとしゃきしゃき仕事はしているのである。

そして、オランダ人気質なのか、その人の性格なのか、結構ジョークもお好きなようで…。
アムス着陸準備開始となった頃、オランダ人のおじさんクルーがKLMロゴの入った分厚いマニュアルを私の席のすぐ横で派手に落とし、私も「あ!!」と思ったその瞬間、クルーは私の方をポンポンと叩き、お茶目な表情でこういった。

「失礼!お怪我はありませんか?…ハハハ」(けがするはずがない)

「血まみれになりました」

と返そうかと一瞬思ったが、着陸準備に入って忙しいだろうから、「大丈夫デース」と普通に返したが、血まみれって言ったらどんな反応を示しただろうか(爆)。



ほんで復路のAF。
制服はさすがカッコイイし、それを着こなすクルーもやっぱカッコイイ。
シャンパンがエコノミーで飲めるというのもポイント高い。当然、しょっぱなはシャンパン、機内食の時は白ワインを頼んで、トイレの鏡に映った自分の真っ赤な顔を見てビビってしまった(爆)。

サービスは、どこのエアラインでもそうだろうが、日系的なウェットサービスを期待したらだめかも。

隣の席のイスラエル人が特別食のヴィーガンミールをネットで頼んでいたが、どうやら手違いで搭載されていなかった模様。まぁ、このようなミスはゼロにはならないだろう。日本人ならコメツキバッタなみに平謝りするだろうが、フランス人クルーは、最低限の謝罪だけで、「何らかの理由でリクエストが通っていなかったようです」と方をすくめた。私みたいに「もたれるから」という理由だけでベジタリアンミールやらフルーツミールをリクエストするような場合は、「じゃあ普通のでいいですよ」でOKだが、このイスラエル人の場合、きっと動物性のものを食べないというポリシーだから、これは大事件のはず。
「サービスが終了したら何かお出しできるものがあるか検討いたします」ということで、メインのチキン抜きのミールを後で食べていた・・・。
ちなみにマッシュルームクリームソース付チキンのミールは、どうしようもなくおなかがすいていたというのもあったかもしれないが、それをさっぴいても、とっても美味しかった。完食。
f0005602_23352262.jpg

[PR]
by ChristineS | 2011-11-29 23:36 | 2011 Spain

帰国&インドお土産

スペインから帰国してます。
次の行き先はどうしようかと、既に来年の有休のざっくりした割り当て&早くも妄想爆裂中。

旅行記は頑張って少しづつUpするつもり…。結論。英語が絶望的に通じなくてもスペイン最高。

さて、遠足の前にブロ友&ヨガ師匠のKieloさんよりインドのお土産を頂いた053.gif
お茶とチキンマサラの元、リップクリーム。
(わたしもスペインでちょっとしたお土産を買ってきたのでしばしお待ちを)

まだお茶しかいただいていないが、これは温まる。いきなり筋肉硬直するほど寒くなったから有難い。

f0005602_1495765.jpg

[PR]
by ChristineS | 2011-11-23 01:52 | 2011 Spain

Day6 グラナダからネルハへ

午前中少しブラブラして、正午にホテルをチェックアウト。個人的には、グラナダのハイライトはやはり、アルハンブラ宮殿とアルバイシン。サクラモンテには行けなかったのが残念。

次の目的地はネルハ。タクシーでバス乗り場へ。スペインでは珍しい英語を話す運ちゃん、7ユーロくらいですいすいと連れて行ってくれた。

バス乗り場はこんなところ。
f0005602_1195881.jpg

クロワッサンを食べて、1時のバスに乗り込む…つもりが、チケットに書いてある二桁の番号のバス乗り場に行くと、ネルハ行きじゃないと、首をふられる。ん?他の乗客までもが親切に"X&`#@"%?!&"と何か教えてくれているが、サッパリわからず、いくつかのバスの運ちゃんに聞いてやっと、お目当てのバス発見。チケットにはバス乗り場番号まで書いていないのか。それとも電光掲示板みたいなのがあったのか、謎のままだ。ギリギリに乗り込まなくて良かった。

ネルハまでの道中は絶景。真正面にシエラネバダ、横には風力発電の風車、オリーブ畑、海。こうやって発狂寸前になるほどに神経すりへらす仕事とのバランスをかろうじて保っているのだ、私は。
f0005602_121910.jpg

2時間弱でネルハに到着。バス停の近くのオスタルにチェックインすると、美人なお姉さんが満面のスマイル出迎えてくれた。
Wi-fi無料、バストイレ、暖房、セーフティボックス付で1泊2000円弱。安い。

「ネルハは初めて?そう。中心街はこのエリア、フリヒリアナ(白い村)に行く場合はこのバス乗り場から、他の場所へのバスも同じよ。お勧めのバルを案内しましょうか? ここ、xxxというバルはお勧め。魚料理だったら、xxxというところが安くておいしいわね。」

バリバリイギリス英語のアクセントだったが、英国人なのか、スペイン人なのかは…、聞けなかった。ちなみにネルハはヨーロピアンの保養所か?ってくらい、ヨーロッパ人で一杯。とりわけ英国人が多く、あっちこっちでブリティッシュイングリッシュが聞こえる。

少し休憩してから、ぶらぶらしつつBalcon de Europa(ヨーロッパのバルコニー)へ。夕日と地中海が見渡せる絶景ポイント。もう、この景色だけ見ることができたら十分!というほどの美しさ。夜になっても空が青い。
f0005602_12258.jpg

f0005602_12243100.jpg

f0005602_1235767.jpg

f0005602_1243973.jpg

夕日~夜の帳がおりるまで居座った後は(どれだけいるつもりだ)、オスタルのお姉さんお勧めのバルの一つへ。(魚じゃない方)パエリアとサラダのタパスサイズとワインにしたが、それでも思ったより量があった。
f0005602_1245689.jpg

明日は白い村、フリヒリアナ。ちゃんとバスに乗れるだろうか。
[PR]
by ChristineS | 2011-11-16 00:40 | 2011 Spain

Day5 グラナダ市内観光

お昼をホテルすぐそばのバルで。タパスサイズのパエリアとオレンジジュース。前日朝ごはんを食べに行ったバルだったが、おばちゃんは私のことを覚えていた。
「アルハンブラに行ってきたの?」

お腹も満たされたところで、王立礼拝堂へ。カテドラルとまとめて見れたら効率的だったが、礼拝堂の存在を忘れていた。
内部は写真撮影禁止。きらびやかな装飾品や服が展示されていたような記憶が・・・・。
f0005602_18492439.jpg

その後、アラブ街(カルデレリア・ヌエバ通り)へ。アラビアーンな雰囲気のお店が連なっている。お茶も売っていたが、包装のビニールがほこりまみれになっていたものもあり…。やっぱりカテドラルそばの露店で、量り売りのお茶を買って正解だった。もったいなくてまだ飲んでいないのだが、それならもっと買ってきたらよかったのだ。
f0005602_18511315.jpg

f0005602_18552398.jpg


この日がグラナダ滞在最終日。
f0005602_19173490.jpg

最後、エル・コルテ・イングレスのスーパーに行き、追加で食品購入。前日既にあれこれ買い込んで、ツイッターでつぶやいたら、即イケメンから「買いすぎたら帰りの飛行機に搭乗できなくなるぞ!リオハワインを買え」(いや、搭乗はできるが、追加料金をしこたま取られるだろう)とコメントが(爆)。(←時差がないんだ)もちろん、言われなくてもワインのスペースは残してある。
こんな野菜も買って帰りたいところだが、日本には持ち込みできないから、断念。汚染野菜がばらまかれている今(私の住んでいる所は、産地偽装されていないなら、西日本以西のものが多いが)、持ち込みフリーにしてほしいが、検疫の問題もあるだろうから無理か。
f0005602_1914194.jpg

[PR]
by ChristineS | 2011-11-15 22:42 | 2011 Spain

Day5 アルハンブラ宮殿観光

今日はグラナダのハイライト、アルハンブラ宮殿!

宮殿の入場券は10:00のを予約していたが、30番のバスでチケット売り場へ。このバスだとチケット売り場まで直行で行ってくれる。
チケット売り場はとにかく混んでいると聞いたので、事前に入場券ももちろん日本からネットで手配しているが、その入場券発行も並ぶかもと思って早く行ったらガラガラだった。

宮殿の入口へはチケット売り場から20分くらい歩くとはいえ、それでも時間にはかなり余裕があるので、ぶらぶらしながら宮殿を目指す。

アルハンブラは水も印象的。砂漠の民には水=権力の象徴なのか、という説もうなずける。
f0005602_17133760.jpg

f0005602_17135550.jpg

アルハンブラ宮殿内にあるパラドール。
f0005602_17161229.jpg


曇っていて残念な天気だったが、宮殿入場を待っている間に雨が降り始めた。
さて、宮殿!
偶像崇拝を禁止しているイスラムの緻密な彫刻はさすが。5年前は、「えっ、イスラム?アラブ?」と偏見を持っていたが、こういう彫刻をみるとますます興味が。写真ではなかなか分からないから、一度実際に見てみるべし!としか言えない。(遠いけど)
f0005602_17191514.jpg

f0005602_17193538.jpg

f0005602_1720636.jpg

f0005602_17223087.jpg


宮殿で既に満足しているが、次はアルカサヴァへ~。雨が上がってラッキー。
f0005602_172914100.jpg

f0005602_1730568.jpg

f0005602_17311183.jpg


その後ヘネラリフェへ行くが、段々ヘネラリフェのどの辺に自分がいるか分からなくなり…。
それでもどうやら全部見終わったみたいなので、一旦下界(中心街)に戻る。
f0005602_1733825.jpg

f0005602_1734829.jpg

f0005602_1735286.jpg

[PR]
by ChristineS | 2011-11-15 17:03 | 2011 Spain

Day4 グラナダ市内観光

朝10時ごろから行動開始。
まずはホテル近くのバルでオレンジジュースとクロワッサンの朝食。(クロワッサンでかい)
髪にピンクの薔薇のピンをつけたかわいいバルのおばちゃんは、少し英語ができるので、英語+ブロークンスペイン語でおしゃべり。無理やりスペイン語をしゃべっているので、日本語に直すと、単語並べた無礼な言い方になっている。

「どこから来たの?」
「日本からです」
「日本のどこ?」
「大阪」
「アルハンブラには行った?」
「いえ、まだ。明日」
「スペイン語話せるの?」(たぶん)
「少し…」
「いいわね!私日本語話せないわ。日本は好きだけど日本語は難しいわ」

まずはインフォメーションへ行って地図をもらい、アルハンブラとアルバイシンへのバスの乗り方を聞いておく。
そして、徒歩で行けるカテドラルへ。内部はやっぱり荘厳。信仰心は薄いが、カテドラル好きの血が騒ぐ。ヘタクソな写真では伝わらないなー。
f0005602_16585142.jpg

f0005602_1715874.jpg

f0005602_1725844.jpg


次はバスでアルバイシンへ。バスは1回1.2ユーロだが、6回回数券を買えば少しお得。赤い小さなバスで狭い坂を登っていく。

サン・ニコラス展望台に行きたかったのだが、どうやら変な所でバスをおりたようで、見つからない。
アルバイシンは治安が悪いというが、治安よりも、ここで暗くなってから迷子になったら誰にも見つけられずに凍え死ぬかもしれないというほうが怖かった。こんな白壁の道が複雑に入り組んでいるから、簡単に迷子になる。
f0005602_1775170.jpg

f0005602_17111125.jpg

それでも何とか歩いている人を捕まえて場所を聞き、到着。
f0005602_17165613.jpg

f0005602_1785937.jpg

雪をかぶったシエラ・ネヴァダとアルハンブラ宮殿の眺めは最高。観光客が群がっていた。ハイシーズンはもっとたくさんいるのだろう。
f0005602_17105822.jpg

f0005602_1712316.jpg

お昼は食べてみたかったカタツムリ。むかーしフランスでトライする勇気がなくて、後悔したので、今回は! 味は貝みたいでおいしい。
f0005602_17151968.jpg


アルバイシンからグランヴィア(旧市街中心)に戻ってきたところで小雨が降ってきたので、一旦ホテルに避難。
夕方からエル・コルテ・イングレスへ行くことに。ホテルの人に聞くとどうやら、もうひとつの入り口からだと簡単に行けることが判明。よかった!
まずは最上階のカフェでレモネードを飲んでから、それぞれのフロアを物色しつつ、地下のスーパーでワインの下見をし、お土産や自分用の食べ物やお茶を購入。滞在中に飲む1.5Lの水を2本買ったから余計腕が千切れそうだった…。
ワインは最終目的地マラガで買うことに決めているが、それにしても、さすがスペイン。私のお目当て、リオハワインだけで数えきれないほどの種類がずらり。アンダルシアというカテゴリでもずらり。他の地方のものもあり、インポートものもありで、クラクラしそうだった。

バルで食事して、ツイッターして、就寝。
[PR]
by ChristineS | 2011-11-14 16:50 | 2011 Spain

Day3 コルドバ市内観光後グラナダへ

夜の電車でグラナダへ移動する日。前日は無理せずメスキータを見るだけだったけど、18時頃まではコルドバ観光ができる。
フロントに荷物を預かってもらい、オレンジジュースの朝食のあと、まずはアルカサヴァへ向かう。マラガのよりこじんまり。
f0005602_1522331.jpg

アルカサヴァの庭園と内部。
f0005602_15291431.jpg
f0005602_15304666.jpg

f0005602_15315724.jpg


次は花の小道へ。
不思議なアートが展示されている美術館を途中発見。
f0005602_15514927.jpg

路地を通り抜けて…
f0005602_15523463.jpg

到着。名前からして、花だらけの道がずーっと続くようだけど、以外と短い白壁の小路。花のシーズンだともっと美しいのだろう。オフシーズンだが観光客がやっぱり群がっている。
f0005602_15545048.jpg

f0005602_15562675.jpg


次は昼食とってからカラオラの塔へ。コルドバのハイライトは見終わったけど、まだ半日近く時間が余っている。
昼食は「タパスオール2ユーロ」のバルへ。ガスパッチョとコロッケ。やっぱりこの二つは制覇しておかないと。
f0005602_15595195.jpg

f0005602_1602448.jpg


ローマ橋を渡り、塔へ。橋からの眺めが素敵。だけど肝心の塔には上らず、また橋を渡って旧市街へ。
f0005602_1673769.jpg

橋でヴァイオリンのストリートパフォーマンス(?)。写真だけ取ったわけじゃなく、小銭も寄付しました。
f0005602_1684392.jpg


まだ時間があまっていたので、再び花の小道とメスキータの庭園部分(入場料がかからないエリア)を見て、コルドバ駅へ。
意外と近代的ででかい。なぜか不思議なアートがまた・・・。
f0005602_16111046.jpg

f0005602_16113026.jpg


出発までタラタラと生ハムバゲットとビールを飲みつつ、時間をつぶす。グラナダまで2.5時間の道のり。AVE特等と比べちゃいけないが、列車も座席も残念な感じだったし、夜で景色も見られないので退屈な道のり。一番の目の保養はRenfe乗務員の、ダンディなオジサンだった。(爆)
[PR]
by ChristineS | 2011-11-13 15:19 | 2011 Spain

Day2 マドリッドからコルドバへ。コルドバ市内観光

時差ぼけか?朝8時半から行動開始@マドリッド。
f0005602_2343680.jpg

昼前のRenfeでコルドバへ移動予定だが、その前にマドリッドの中心部、ソル広場へ。
キケンと言われている地下鉄は、この時間さすがに人は少ない。ま、人が少なければ怪しい人物が近づいてきたら目立つわけで。
f0005602_23435282.jpg

ソル広場近辺はやっぱりまだ人が少ないが、早速開いているバルへ。この瞬間から英語は通じない!スペイン語でいきなり「元気ですか?」と聞かれて「元気ですありがとう」と反射的に言えるまでにはある程度練習が必要だ。
それでも目当てはチュロスwithチョコレート。カフェオレと合わせて5ユーロちょっと。チュロス、4切れも出てくると思わなかった(汗)。
f0005602_23433022.jpg

ソルを一周してからホテルに戻り、懐かしの(?)Atocha駅へ。ホテルからは道路を渡ってすぐ。
割引+ユーロ安の恩恵で特等を取っていたので、ラウンジで飲み物をのみつつ、時間をつぶして乗車。この後は軽食サービスとオリーブ畑の景色。乗客の数も少ないし、革張りの座席も快適。
f0005602_23442124.jpg

f0005602_2344488.jpg

コルドバ駅到着後は、インフォメーションで地図をもらってから、タクシーでメスキータすぐそばのホテルへ。小さい街だから、5ユーロくらいで到着。安いけれど、かわいくて便利で、快適なホテル。休憩した後は、一番のお目当てメスキータへ。
f0005602_23451680.jpg


ガイドブックでは見ていたが、いざ目にするとあっと不思議な空間。どこまでも続くアーチ…。ひたすら上を見続けていた。
f0005602_23454556.jpg

f0005602_23462045.jpg


夜のメスキータ
f0005602_23471628.jpg

[PR]
by ChristineS | 2011-11-12 23:22 | 2011 Spain

Day1 出発

ひぃひぃで何とか仕事にカタがついた翌日。遠足前の小学生状態の5時間睡眠で起床。
余裕しゃくしゃくで空港には2時間前に到着。
初KLMでワクワクだったってのもある。

が、ここずっと「欧州まで最短」とうたうフィンエアに慣れていたからかアムステルダムまでの11時間のフライトは感覚的に堪えた。
f0005602_20225083.jpg

とにかく、みたい映画もなかったし、夜便で爆睡するわけでもないし、本だってそんなにぶっ通しで何時間も読めるわけじゃないから、暇をもてあますのだ。
f0005602_20231933.jpg

無駄に最後尾のトイレまで往復したりしても、暇は暇なのだ。人見知り子さんだから、隣の人と話をするわけでもなく(←どうやら出張帰りのオランダ人っぽかった)…。なに人だろうが、話しかけられれば色々話せるのだが。

なので、非常口でママになだめられていた赤ちゃんにちょっかい出してみたよ。
これで大泣きされたら殺すリストに入れられそうだし、私の場合その確率が高いのだけど…。

Hello~

キャッキャッ!(ぐずってたのに笑った!)

手を振ってみる!

キャッキャッ!(おぉ!嫌われなかった!)

(こういうのがないと話しかけられないから)Where are you from?

I'm from Paris, going home.
(パリジェンヌだ!かっけぇ~)Bonjour, bebe. Ca va?

キャッキャッ!

How old is she? She's beautiful.

Seven month. Thank you. Do you speak French?

........... A little. I studied it at university, looong time ago.

...それでも時間はまだまだ余り、ギャレーから聞こえるクルーの雑談を立ち聞き。日本人クルーとオランダ人クルーの雑談。

「…結婚?そりゃーしたいわよ、だけど、だ~れもプロポーズしてくれないのよ!」(んまぁ!)
「まさか、そんなわけないだろ?…………じゃあオレの友達なんかどうだ?イケメンだよ」
「ホントに~?」

私も混ぜてくれっ!と思ってもそんな勇気があるはずもなく、暇をもてあましたままスキポールに到着。
f0005602_20234872.jpg

この空港、分かりやすいし楽しいね。定刻より早く着いたとはいえ、あまり探検できなかったけど、乗り継ぎゲートの近くにはワインバーみたいなのもあったし、Wi-Fiも使える。
「次の乗り継ぎフライトは1時間遅れます」と言われたら「素晴らしい!」と言ってしまいそうだった(爆)。
ま、遅延の理由なんて、1パイロット体調不良 2天候不良 3機材不具合 がほとんどなわけで、そんな飛行機には乗りたくないけど…。

しかしそんな遅延もなく、KLMは最終目的地マドリまで無事到着。
どうやらターミナル4からRenfeでアトーチャ駅まで行くことができるようだが、ここからはそもそも、ターミナル4までが結構遠いしめんどくさいからタクシー。荷物料金も含め」25ユーロくらいと良心的。着陸から1時間以内にアトーチャ駅すぐ近くのホテルに到着。次の日コルドバ移動だったから便利。目と鼻の先にソフィア王妃芸術センターはあるし、バルみたいなものもコンビニみたいなものもある。

ソフィア王妃芸術センターはクローズしていたので、軽くバルでつまんで爆睡。
[PR]
by ChristineS | 2011-11-11 01:58 | 2011 Spain


"Mita kuuluu"? は英語で"How are you?" という意味。10年以上も前にフィンランドにお友達ができて以来、フィンランド&北欧がお気に入りになったChristineの日記。コメントいただけると嬉しいです★


by ChristineS

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
Profile
Finland
Scandinavia
2006 Finland
East Europe
オシゴト
中国出張
Viet Nam旅行
語学
日々アレコレ
Book book
Thailand旅行2006
中国
2007 Finland
Cebu 2007
2008 Poland/Finland
2008 Malaysia
動画 要約バージョン
2009 Spain, Portgue
2010 Honolulu
2011 マイルでSingapore
2011 Spain
未分類

以前の記事

2013年 12月
2013年 09月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
more...

お気に入りブログ

-Sun&Moon Blog-
TERVE !!
GO! GO! FINL...
Wakabun's Diary
Postimerkki ...
横浜猫物語
Kippis!
TOEIC(R) Tes...
Look To This...
*自己満ブログ*from...
Asun Suomessa
MUSIC FROM F...
yururito
Kippis! from...
Wa Connectio...
フィンランド生活 pupu日記
Hej Hej !!
Mustan Kissa...
einfach ein ...
コシバ日記

Link

Logo Design - Company Logos By LogoGuru.co.uk
Logo Design

free counters
フィンランド政府観光局
スカンジナビア政府観光局
フィンランド航空
Central Finland
Norway in a Nutshell
Nordkapp Reiseliv
関西国際空港
World Travel Guide
Helsinki Vantaa airport
Helsingin Sanomat -International Edition-

Wakabun's Homepage
maco-motion
北欧生活
すき!すき!スロバキア

最新のトラックバック

アリッサ・シズニー(Al..
from 【非公式】 東京グリーンコー..
レディース育毛シャンプー
from レディース育毛シャンプー
冷凍野菜の産地偽装
from ルル日記
ツヤ髪の情報
from ツヤ髪の情報
英語のスキルアップ
from 英語マスター日記

ライフログ

Burned Alive

Desert Flower

Desert Dawn

Crossing over: One Woman's Escape from Amish Life

Fast Food Nation: The Dark Side of the All-American Meal

The Fourth Hand

語り伝えよ、子どもたちに ホロコーストを知る

マサイの恋人

The Notebook

黄沙が舞う日―満州残留婦人、異国の五十年

Slave

チェチェン やめられない戦争

100 Simple Secrets of Great Relationships: What Scientists Have Learned and How You Can Use It (100

マグダレンの祈り

The 100 Simple Secrets of Successful People: What Scientists Have Learned and How You Can Use It (10

The Light in the Window

At First Sight

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧