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翻訳の日々

定時でダッシュするつもりが、営業マンやら品質管理責任者やらから会議資料の翻訳をこの2日間、夕方定時以降に頼まれ続けた。

定時以降だよっ!忙しいのはわかるけどさぁ。あと30分早く出して欲しいよ・・・。と思いつつ、送られてくる資料を端からガチャガチャ翻訳。その間にももう一つ、もう一つ資料が飛んでくる。
あ!また主語不明の文章になってる・・・。社内のことだからある程度察しはつくけど、念のため一々確認しないといけないんだよな。下手なことして「誤訳した」と言われるのもイヤだし。

それに、一応英語のできる営業マンの資料翻訳もやれって?何でもこの営業マンの作成した英文資料がイマイチ(内容でなく、英語が)で、社長が週末に必死で校正したことがあるらしい。それで社長いわく、「これからはChristineさんに翻訳してもらって出して!」と言い放ったとか・・・。で、やはり今回も理解不能な箇所が多く、本人に確認しつつ手直しすることとなった。あー。いや、私の英語だってとても褒められたものじゃないけどさ。ネイティブチェックなんか入ったら、だめ出し間違いなしだし。

ってことで、1時間オーバー。資料の翻訳だし、技術仕様書のように時間のかかる&神経使いまくるものではないからいいんだけど、くだらない雑用だったら大暴れするところである。というか、そんなのは容赦なく次の日にやるけどさ。
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by ChristineS | 2006-01-31 23:16 | オシゴト

Skibotnのメモリー@ノルウェー

ノルウェーSkibotnの海岸で、友達一家がいきなり地面を掘り出した。
出てきたものは・・・、コレ。
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名前は隠してあるけれど、友達ファミリーが前の年にここに来た時、名前をマジックで書いて埋めたもの。
1.8.03(2003年8月1日)と記されていて、"xx(名前) oli taala!"(xx was here!), "xx katin kulta"(kulta=gold, katin=意味忘れた!)などメッセージが。

1年経っていたのによく残っていたものだ。それに、よく場所まで覚えていられたなぁ・・・。
と感心しながら、私も日付、名前、メッセージを書いて、再び元の場所に石たちを埋めた。
"Christine oli taala!"と書いたように記憶している。この石をいつか、また掘り返せるかな?
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by ChristineS | 2006-01-30 22:53 | Scandinavia

救援物資

フィンの友達に救援物資をやっと発送した。年明けから、子供たちのお気に入りの飴「ミルクの国」をリクエストされていたが、他にもいろいろ揃えていたら遅くなってしまった。
送ったものは・・・、
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・キットカット桜味3箱
・日本円チョコ2個
・抹茶ムースポッキー1箱
・さきいかキムチ味1袋
・ハバネロスナック1袋
・ミルクの飴3袋
・オイスターソース1本
・柿ピー(普通味)1袋
・柿ピー(わさび)1袋
・お茶っ葉



さきいかとキットカット桜味は、AKIさんのアドバイス。両方とも初挑戦だが、さてどんな感想が来るか?
上の内容で重量はジャスト2Kg。送料はSAL便で2080円もした。ぎゃっ!! やっぱり中身より送料の方が高い・・・。
友達ファミリーが欲しいものは食べ物以外にもちょうちん(何故?)、Tシャツと、イロイロあるんだが、ごめんよ、LOFTまで行く体力も気力もないんだよ・・・。
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by ChristineS | 2006-01-30 16:39 | Finland

ラップランドの天気

ラップランド地方の天気、とりわけ北部ノルウェーの天候は変わりやすいようだ。2004年夏に訪れたときも、何度か雨に見舞われた。とはいえ、Nordkappへ行く日など、肝心な時は晴れてくれたのはラッキーだった。運が良かったのか、友達のプランが完璧だったのか、はたまたその両方か・・・。

雨が降ると一気に気温が下がるし、場所によっては風も強いので、ダウンまでいかなくても、しっかりした上着が1枚あったほうがいい。
私は関空のセキュリティチェックでGジャンを忘れ、離陸1分前に気づいて軽くパニックになった。Kittilaに着いたとたん、「関空にGジャンを忘れたの!Tシャツしか持ってないよ」と、迎えに来てくれた友達に泣きついた。
幸い、予備の上着が2着あって、寒い時は重ね着していた。この上着のおかげで凍えることは免れたが、メンズでサイズは大きすぎるし、会社のロゴが思いっきり印刷されているので、ちと恥ずかしかった。しかし、ロゴの下には”Technology Team"という文字も入っていて、これがバリバリ文系な私の虚栄心を満たすのに1役買ってくれたのである。(爆)
ま、たまの雨も悪いことばかりではない。車で30分も走れば雨はやんでいることが多かったし、こんな虹も見れたりする。これはノルウェーSkibotnへ向かう途中に撮ったもの。
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by ChristineS | 2006-01-28 22:07 | Scandinavia

いちご大福とかき醤油

会社でいちご大福の話で盛り上がり、帰りに阪急百貨店で北野茶屋のいちご大福を買ってしまった。まだ6:30頃だったのに、最後の6個になっていて、写真の3個セットをあわてて購入。
梅田大丸でもたまに、期間限定催事のような形でいちご大福は売っているけれど、今はやっていない様子。
f0005602_23444610.jpgそう、このいちご大福、写真のようにけっこうデカイ。餅と白あんの2層になっているせいでもあるけれど、もう少し餅が少なくてもよかったぞー。
でも、甘すぎず、おいしかった。

そして、ジムの帰りにアサムラサキのかき醤油もゲット。これは、オイスターソースとは違うのだ。このかき醤油、今まで存在すら知らなかったし、広島に行ったときも気づかないままだったくらいなのだが、どうやらフツーの醤油と同じように使えて、味も醤油よりマイルドらしいという情報が。
確かに、香りは良い。買ったばかりなので、どんな料理にしたらおいしいとかは言えないが、上記HPにレシピが色々載っている。
とりあえず、今日は温野菜のドレッシングに使ってみたけれど、うん、なかなか良い。
マヨネーズとサワークリームを同量混ぜて、最後に味を見ながらかき醤油を加えるだけだけど。
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by ChristineS | 2006-01-27 23:48 | 日々アレコレ

お誕生日

といっても、私のではなく、フィン友の子供の誕生日。一番下の男の子が、昨日7歳(だと思う)になったそうな。学校から帰ればケーキとプレゼントが待っているということで、ワクワク状態だったみたいだ。

誕生日パーティをするということで、友達兄はランチタイムにこの末っ子君に電話をかけて、「誕生日パーティは何時から?」と聞いたらしい。

そこで返ってきた答えが・・・、

「おじちゃん、心配しなくていいよ! ちゃんとケーキは取っておいてあげるから♪」

f0005602_2384313.jpgわははっ!おじさんはケーキの心配をしてるんぢゃーないって。
毎日毎日、クラクラぶっ倒れそうになりながら、キレそうになりながらも何とか生きているけれど、キレそうなのを我慢しすぎて限界になっている今日この頃で、久しぶりに大うけ&爆笑したネタだ。

結局、ケーキはちゃんと残っていたそうだ。
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by ChristineS | 2006-01-26 21:20 | Finland

旅の楽しみ

私にとって、旅の楽しみの一つは現地フードを堪能することである。アメリカ、カナダなどに行った場合、食べ過ぎないように注意を払わないと、帰国後体重計に乗って失神することになるが、いやいや、それでも楽しみは楽しみなのである。そりゃ、アジアの食べ物が一番胃袋も満足することは言うまでもないけれど。

でも・・・、
去年タイのCha Amへ行った時に見かけた欧米人は、みんなみんな揃って、パスタやステーキを食べているのである。マジで誰一人、現地フードを食べている人を見なかった。
辛いものに耐性があまりないのかもしれないけれど、個人的にはありゃりゃ、もったいないことしてる~、と思ったのだった。だってタイフードだって辛くないものはあるし!

ということで、一昨年プーケットに行ったフィン友の兄にもこの辺の事を聞いてみた。
多くの同僚たちは1度や2度、タイなどのアジアンビーチへ行ったことがあるようだが、彼らもやっぱり現地フードには挑戦しなかったようだ。びっくりしたケースが・・・、
*2週間の滞在中、夕食は毎日マクドナルドだった
*同じく別の同僚。2週間の滞在中、フィンランド人向けレストランで毎日ビーフスープを食べていた。
つーか、毎日マクドナルドは体に悪いだろう。いくら何でもさぁ・・・。どんなにプールで泳いだってムダだよ。

このプーケット2週間の旅以来、タイカレー及び辛いもの全般にハマってしまった友達兄は極めて稀な存在なんだろうか。いや、友達もご両親も、タイカレーは気に入ったという報告を受けたから、極めてというほどではないのか?どっちにしても、ちょっとマニアな家族であることは確かなようだ。中国土産のスパイシーなソース&唐辛子もお気に入りのようだし、これからもみんなで激辛の限界に挑戦してね(?)。
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by ChristineS | 2006-01-25 21:27 | 日々アレコレ

スロバキアの結婚式

あまり人の結婚式に出席したことがないので、結婚式について語れるほどではないけれど、1年前、スロバキアの同僚から、簡単な彼女のWedding reportをもらったので、写真付でちょっと紹介。

スロバキアの結婚式といえば、夕方から明け方までずぅ~っと続くパーティーと、大人数のゲストというのがお決まりらしい。
この同僚の場合、なんと招待客は100人、パーティはホテルにて、夕方4:00から翌朝5:00まで続き、ゲストは明け方お迎えに来たバスで帰っていったそうな。勿論、遠方からのゲストはホテル泊。

彼女のダンナさんの実家の伝統によれば、新婦は披露宴の深夜、スロバキアの民族衣装に着替えて新郎とダンスをしなければいけないらしい。残念ながらダンスの写真はないけれど、民族衣装の写真をもらった。ほぉ~。こんな衣装なのね。

「100人ものゲストだったら準備も大変だったでしょう」と聞いてみると・・・、
「100人くらいだったら大丈夫よ。だって来週の友達の結婚式では180人もゲストが来るんだから」
だって。
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by ChristineS | 2006-01-24 18:39 | East Europe

アルタの岩絵@ノルウェー

2004年夏。Nordkappへ行く途中に、ノルウェーはAltaという街に寄った。

ノルウェー=Nordkapp、フィヨルドくらいしか知識はなかったが、色々調べているうちに、世界遺産に登録されている岩絵がAltaにあるというではないか。このAltaという街は、フィヨルド地帯にある。世界遺産、遺跡という言葉に弱い私は、「是非、Altaの岩絵を見たい」と、友達にAltaの岩絵がらみのURLまで付けてメールを送った。やさしい友達ファミリーは、「ふざけるな」とも言わず、ルートに組み込んでくれ、晴れて「世界遺産」である岩絵を見ることができたのである。感謝。

容赦なく氷河に削られた岩のうえに色々な絵が描かれている。シンプルな絵だけれど、どこか圧倒されるものを感じた。
この岩絵、私の記憶が正しければ博物館とセットで見ることができる(入場料80クローネ)が、屋外にあるので、これも天気が良いことを祈るしかない。ここからのフィヨルドの眺めも最高!
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おまけ

AltaからNordkappに行く途中、トナカイの群れに遭遇。Cottageのおばちゃんによれば、サーミ(ラップランドの先住民)がトナカイを引き連れて大移動している時期だったらしい。
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Altaで泊まったCottage。ちょうど停電になっていて、夜10時くらいまで電気が使えなかったけれど、白夜だし、友達はガスコンロを持ってきていたので影響はなし。ちなみに、この子供たちは友達の子ではない。
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by ChristineS | 2006-01-23 23:24 | Scandinavia

性格分析

もやってみた。

型番: 内向- 感覚- 思考 -自然

気質: 行動性

タイプ: 実務家

主文: 危険に直面しても、手際よく問題を解決する沈着冷静な実務家です。
解説: 独立心が強く、人と打ち解けず、一見お高く止まっているように見えますが、実は大変冷静な実務家です。何事に対しても客観性を失わず、平常心を持ち、落ち着いています。危機に直面しても、手際良くテキパキと問題を解決。一人で忙しく立ち回るのは好きですが、計画を練り直したり、話し合いを重ねたりするのを極端に嫌います。工夫に富み、あらゆる機械や情報に詳しいです。
非常に現実的で、自分で何でも決め、行動します。一人で働くか、ほんの数人の有能な人と働きたがります。人の手を借りずに、物事を解決するのが得意です。
その一方で、一人でスリルを味わうことが好きなようです。

(あら、冷静ですって。ほんとか?機械や情報には別に詳しくないけど、あまり最初っから人の手を借りようとは考えないかもな。)

留意点
機械や情報には強いですが、人間関係には弱い傾向があります。ちょっとでも人間関係がもつれると、責任から逃れようとして人から反感を買ってしまうでしょう。また、プライバシーを大切にするあまり、身近で信頼する人にさえ、自分の本当の気持ちを明かさないようです。その一方で、意見を述べる際には率直で正直なので、もったいぶった見栄っ張りの人とは気が合いません。

(人間関係がもつれてるのを見たら、そこには入らないようにしようとか思ってしまう。特に職場ではね・・・。友達だったら解決できるかなとか模索すると思うけれど)

アドバイス
他人を心の中に入らせようとしないため、人と深くつき合うことができません。もっと人間関係に気をつけて、人の注意を払うようにしましょう。そうすれば、人間関係をスムーズにでき、仕事をうまく進めることができます。
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by ChristineS | 2006-01-22 17:41 | Profile


"Mita kuuluu"? は英語で"How are you?" という意味。10年以上も前にフィンランドにお友達ができて以来、フィンランド&北欧がお気に入りになったChristineの日記。コメントいただけると嬉しいです★


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